これでバッチリ!最適な勉強環境

頭を冷やし、足を熱くする

スマホ対策

勉強中は、スマートフォンや携帯への着信のおしらせは集中を妨げます。
いけないとわかっていても、無視しているつもりでも、一回見てしまうと気になってしまうものです。
そこで、対策としてはスマートフォンや携帯は目につかないところに置いておくことです。
バックにしまう、親に預けるなどして気の散る要素はお子さんから離しましょう。

本棚や壁のポスターなども自分の机からは離して設置したり、貼ったりしましょう。

親にスマホを預けることに抵抗があるお子さんは、強制しないことです。
気が散るようなら預かること、中は見ないことなどしっかり約束して安心させた上で預かりましょう。
親は子供のためを思ってやっているのにそこで信頼関係を崩してしまっては元も子もありません。

机の配置と色にも気を配る

勉強机は部屋のどこに置いていますか?
特に意識することもなく、他の家具との兼ね合いから場所が決まったというひとも多いかもしれません。
机の配置は、集中力を保つためには重要です。
ポイントは窓から光が入るように置くことです。
昼間の勉強のときは、窓に対して直角の向きに机を配置することで、手元が明るく保てます。

利き手も考えましょう。
右利きなら左側に窓があると暗くなることがなくなります。

色にも注意しましょう。
多くの色がある部屋で勉強をすると、視覚が自然と刺激されてしまい、結果として集中力を削いでしまうことがあります。
机に向かったときに視界に入ってくる色の数が多くなりすぎないように気を付けましょう。
ポイントは、布団カバーやじゅうたんなど、面積の広いものを壁や天井の色や床と同じ系統の色にしてしまうことです。

部屋に同化させることが一番手っ取り早く色味を減らすことにつながるようです。


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