これでバッチリ!最適な勉強環境

勉強机の上は

部屋着に気を配る

本気で勉強しなくてはならないのに、やる気が出ず、ちょっとベッドに横になったまま気づいたら朝だった!などという経験はありませんか?

横になりたくなるのは心がどこかリラックスしようとしているからなのです。
部屋着のような、くつろいだ格好で勉強するのはやめましょう。

例えば、靴下などの締め付け感のあるもの。
つい家に帰ると脱ぎ捨ててしまいますが、そうすることで心が緩みがち。

汗をかいて着替えたいというときは、リラックスできるような緩めのものを選ばず、しっかりしたものに着替えましょう。
少し締め付けを感じたとしても、自分の心を引き締めているのだという意識を持ってそのままの格好か、それに準じた格好で勉強するのが良いでしょう。

精神的な学習環境を整える

なかなか勉強に取り掛からなかったり、テストの成績が振るわなかったりするとつい親もイライラしてしまいます。

「早く勉強しなさい」「合格できないわよ!」などと大声で怒鳴るなどして、ついネガティブな声掛けをしてしまっていませんか?
そんなふうに言われてやる気になるお子さんはほとんどいないでしょう。
自分のときもそうだったと実感するのなら、今日からそういった言葉は排除しましょう。


では、どんな声をかけるのか。
ちょっとした、どんなことでも良いので褒めてあげることは有効です。
それは勉強に限らず、何でも良いので見つけては褒めましょう。

褒めるのに慣れていない、苦手だというひとは、お子さんの行動をただ言葉に出して褒めるだけでも十分効果があります。
お子さんのやる気を引き出す環境を作るのは、家族の協力も欠かせないことを覚えておきましょう。


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